オーガニックハーブサプリメントのノラ・コーポレーション(ECLECTIC INSTITUTE 輸入販売元)
ペット用 オーガニック ハーブ サプリメント(Animals' Apawthecary ・ ANIMAL essentials 輸入販売元)
エクレクティック アニマルズアパスキャリー アニマルエッセンシャルズ のノラ・コーポレーションです。
【オーガニックハーブ食品って何でしょう?】

農薬や化学肥料、抗生物質や成長ホルモンなどを一切使わずに栽培した農産物を、合成添加物を使用せずに加工した食品のことをオーガニック食品と呼んでいます。そして、生産や流通面などでも厳しい基準を定めています。まず、民間の認証団体を設けて厳しい生産基準を定め、その基準に合うような生産計画書を生産者に提出させ、第3者的立場にある検査官が生産現場を訪問検査し、チェックする、などたくさんの手順を踏んで初めてオーガニック食品として認定されます。生態系を守り、食のあり方全般を見直す動きとして、たくさんの人々に支持されています。

【オルガノールとは?】

通常のチンキ剤はハーブの有効成分を穀物アルコールで抽出したものです。しかし通常穀類、特に小麦は成育時に多量の農薬を散布されることがほとんどです。そこでエクレクティック研究所では有機農法でブドウを育てて収穫し、独自のブドウアルコールを醸造しています。 このアルコールを「オルガノール」と名づけました。

【アルコールフリーチンキって何ですか?】

チンキを抽出するときにはアルコールを使います。ハーブの有効成分の多くは水に溶けない、あるいは溶けにくいからです。通常、穀物から蒸留されたアルコールを使って抽出されていますが、穀物には残留農薬や穀物アレルギーの心配があります。そこで、オーガニック栽培したブドウを醗酵させたちょうどブランデーの原酒のようなアルコールで抽出することにしました。このアルコールは「オルガノール」と呼ばれ、エクレクティック製品の大きな特徴のひとつになっています。このオルガノールに収穫後6時間以内の新鮮なハーブを漬け込み、独自の技術で加工することにより、ほとんど生のハーブの成分と変わらないチンキをつくることに成功しました。さらにアルコールを完全に抜き取り、ヤシ油からつくったベジタブルグリセリンを加えて自然の甘さの飲みやすいチンキができあがります。これがアルコールフリーチンキです。

【フレッシュフリーズドライってどんな製法?】

新鮮な生のハーブから瞬間的に水分だけを抜き取りパウダー状にする技術をフレッシュフリーズ・ドライ製法と呼びます。一般的なハーブサプリメントでは乾燥させたドライハーブを使用しているのに対し、エクレクティックでは収穫してから6時間以内の新鮮なハーブを零下40℃前後で凍結し、気圧の変化を利用して水分だけを抜き取る、フレッシュフリーズドライと呼ばれる独自の製法で製品を作り出しています。これはハーブサプリメントメーカーとしては世界でも少ない自社農場・自社工場を所有しているメーカーだからこそできることです。この特殊技術のおかげで、新鮮な摘みたてのハーブの成分は余すことなくカプセルに閉じ込められ、成分が消失していく心配もなく、長い期間の保存も可能になり、必要なときにすぐ使えるようになりました。

ネトル(イラクサ)に花粉症を治す力やナツシロギク(フィーバーフュー)に偏頭痛を軽減する力があるのは、このフレッシュ・フリーズドライ製法でしか残すことのできない成分によるものだという論文も発表されています。製造方法がいかに重要なのかがよくわかります。植物のちからを最大限発揮させるために、よりよい環境で生育した、可能な限り新鮮なハーブを使用することにより、ハーブの持っている多様な有効成分を損なうことなく製品化できるのです。

【マリアアザミD(ドライ)とは?】

マリアアザミの種子を60℃で20時間減圧乾燥し、パウダー状にしたもので、マリアアザミの有効成分シリマリンを80%になるよう調整(Standerdized=標準化)したマリアアザミの乾燥種子粉末です。HPMC(ヒドロキシプロピルメチルセルロース)と呼ばれる植物性セルロースに詰めてできあがりです。

【クロフサスグリ油の作り方は?】

有機農法で採取したクロフサスグリの種を40℃以下で圧搾してオイルを取り出します。その後96時間かけてゆっくりと濾過して高純度のオイルができあがります。保存料、添加物など一切使用していない豚由来のゼラチンとイオン水で作ったソフトジェルカプセルに詰め、オイルの酸化を防ぎ品質の長期保持を可能にしました。

ノラ・コーポレーション